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リーディンググラス ?

今,老眼鏡を3つ持ってるんです。


1つ目は日常生活用

2つ目は常にカバンに入れている外出用

3つ目はパソコン用ブルーライト対策

作った順に度数が少しずつ上がっているんですが・・・

この度,1つ目のメガネのレンズを新しくしました。

最初に作ったのでまだ度数が低いほうだったのに,この2~3年で老眼が進行してしまいました

ちょうどいい距離で本を読むのに使いづらくなったのでメガネ屋さんへ。

近視用のメガネはどうなのかよくわかりませんが,老眼鏡はいつも見たい距離を決めてレンズを作ってもらいます。

パソコン用はパソコンを見る時にベストな状態で,日常用は新聞や本などを見る位置に合わせてもらいます。

今回は左目にちょっと乱視が入ってしまって見えづらくなっているということで,いままでと違う感じに見えます。

フレームはとても気に入っているのでそのままで

老眼鏡はつけたまま外を歩いてはいけません。

遠くが見えませんからね。

視力検査2.0は健在です


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もう そんな時期ですか

先々週,郵便屋さんがインターホンを鳴らしたので荷物かなと思って出たら

今年は年賀状をお使いになりますか?

と聞くので 使いますよ と言うと

とっても申し訳なさそうに よろしかったら年賀状を買っていただけませんか?

と言うのです。

まだ枚数は決まってないけど買いますよ と言うと

ありがとうございます助かります

と嬉しそうです。

続けて 実は10000枚のノルマがありまして,とても助かります

と大変そうです。

このエリアで配達をしているお兄さんなので顔見知りで,去年も買ったので今年もと思ったのでしょうね。
お兄さんの名前が入っているハガキで申し込むとお兄さんのノルマに貢献できるそうです。

最近の若い人たちは年賀状を出さなくなっているみたいですよね。
ネットであいさつが手軽ですもんね。

うちではパソコンで主人と私と娘の分をそれぞれ気に入った絵柄や写真で作って印刷しています。
息子たちはやっぱり年賀状は使いませんね。

売り上げの枚数も減っていると思うので,ノルマがあるのは大変だなと思いました。
年賀状の売り上げってそんなに大事なんですかね。


病気のこと<5>

病気の告知から9ヶ月,手術から6ヶ月経ちました。

前回の<病気のこと4>からずいぶん間があいてしまいましたけど,ここまであっという間に時間が経ちました。
今はとりあえず元気に生活しています

今回は手術について書こうと思います。

抗がん剤と放射線の治療が終わって1か月半後(4月中旬)。

K先生からしっかり手術の説明を受けました。
調べた限りどこにも転移は無さそうだから,手術できますよ
腹腔鏡手術もできるけれど,開腹手術とどちらにしますか?
と聞かれました。

えっ!先生が決めるんじゃなくて私が決めるの??

ちょっとびっくりしたけど,傷跡もほとんど残らないし,術後の回復の早さが全然違うと聞いたので腹腔鏡手術の方にしてもらいました。

手術ができると聞いて嬉しい反面,ちょっと複雑・・・

手術がうまくいっても,そのあとの生活が普通通りになるのか・・・

以前も書きましたが,どうしても避けられない人工肛門。
直腸をすべて取るということは,便を溜めておくところがなくなってしまう・・・
そのために切った腸の切り口の部分をお腹に穴を開けて出してそこから便を出すようにする・・・
これが人工肛門です。
私の場合,癌のある場所が肛門のすぐ近くだということもあって
肛門の筋肉も切除して縫い塞いでしまう術式で
人工肛門は避けられないと最初から言われていました。

最初聞いたときはどんなものかわからなくて
ただ先生に普通の生活ができるのかを聞くのが精いっぱいでした。


手術の前日はおなかに腸を出してくる穴の位置を決めるマーキングをされました。
おへそのちょい左下あたり。

手術は7時間ほどかかったようです。
腹腔鏡の手術は開腹手術より時間がかかるみたいです。
長くベッドに寝ていたせいか,腰が痛くてつらかったのを覚えています。

手術の次の日から早速病院内を歩かされました。
運動をすると体の血のめぐりがよくなって,回復が早まるからだそうです。
体からいろんなチューブが出ている状態で,看護師さんに付き添ってもらって歩きましたよ。
傷が小さいといっても内臓を少々取っていますしね。
もっとゆっくり寝ていられると思ったのですが

食事も2日目はお粥で,3日目には普通食にしてもらいました。
お粥だとすぐにお腹が空いてしまうので言ってみたら意外にもOKが出ました。
私の場合,便秘に気をつけるだけでしたので。

体は傷も小さいこともあってとても順調に回復していきました。

痛み止めのおかげで,傷の痛みは術後からほとんどありませんでした。
しっかり痛み止めが効いていて寝起きがとても楽でした。
ただ今までと違うのは人工肛門になったこと。

見た感じは(私の場合)おへその左下に梅干しがついてる感じかな。
溜める機能はないので便を受け止める袋を付けるのです。
梅干しみたいな腸のところをストーマといい,その袋をパウチと言います。
ストーマパウチに便がある程度溜まったら,トイレで排出する感じです。
自分のものだから汚いとは思わないです。
子育てした人はわかると思うけど,わが子のウンチは汚くないですよね。
そんな感じです。
パウチはとても優れていて,全く臭わないし,服の上からは全くと言っていいほどわからないです。

体が回復してからは入院中,人工肛門(ストーマ)のケアを中心に看護師さんに教わりました。
パウチの着け外し,その時の衛生面のこと。

中には自分がストーマ保持者になったことをなかなか受け入れられない人もいるみたいです。
でも,無理に肛門を残した場合直腸がないわけだから,何度もトイレに行ったり,最悪もれてしまったりということが長い間(人によっては何年も)続いてしまうみたいです。
それを考えたら,自分で管理できるし,再発率も減るし,いい選択だったと思います。

2週間の入院生活は意外にも楽しかった
外科なのでどこかしら取っちゃった人ばっかりなのですが落ち込んでいる人はなく,みんな結構前向きで,世間話に花が咲いて賑やかでした。
看護師さんに賑やかでいい感じだと言われましたよ。
明るい気分で回復も早い?

退院後は何の制限もなく薬もなくフツーに生活できています。

驚いたのは障害者になったこと。
4級ですけど,障害者手帳をもらいました。
おかげでストーマケアに必要な用具は補助金が出て,それで賄うことができます。
結構お金がかかるので助かります。

人工関節を入れたりした場合なども同じように障害者手帳を受け取ることになるんですね。
全然知りませんでした。

入院中は実家の母や義母や主人が家事をしてくれたので,安心して2週間病院にいられました。
子ども達もさりげなく家事をフォローしてくれてありがたいですね。

とても元気なので癌で手術したことを忘れそうですが,何年かは検診に行かなければならないので,その時はちょっとドキドキします。
今は3か月に1度の検診です。
先週,検診でCTを撮ってきました。
特に転移は見つかりませんでした。
ただ,直腸のあった場所に少し水がたまっているみたいだということで経過観察です。
再発ということではないと思うけど・・・と言う話だったので,ドキッとしましたけど悩んでも仕方ないので,今までどおりのんびりと生活しようと思います。

次回の検診は来年1月です。
この病気にかかってしまったからには多少の緊張はありますけど,日々なるべくストレスを感じないようにいくしかないですね。


プロフィール

amikake

Author:amikake
-------------------
夫,息子2人(社会人)、
娘(高1)の5人家族。
ミステリー小説、ドラマ、洋楽が好き。
最近,ハンドメイドサイトminne,creemaに出品を始めました!

'14.4に直腸がんの手術。ますます楽天的な性格に拍車がかかるアラフィフ主婦です。

訪問ありがとう♡

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